初心者はトレンドがはっきりわかるまで待て!という結論

下げトレードの最初、トレード転換期を捉えようとして失敗した12日から13日にかけてドル円ショートのトレードです。できないやつが、初心者のくせに手を出すもんじゃないですね~;;

ドル円の4時間足はレートと乖離している

先日までに引き続いて上昇トレンドです。日足も上げていて、下降要素はないように思いましたが、短期と乖離しているという点と、レートが上げ止まっていて、下降に転じていました。

中期・短期の上昇が目立つドル円の1時間足

短期・中期・長期ともにあげています。むしろ・・・・下げ要素がない;;

短期MAが横ばいになっていたのとすぐ下に何度か跳ね返されている強めの抵抗線があったので、MAと抵抗線を下抜ければトレンド転換して下降するのでは?という判断です。(完全な希望的観測)

下降ダウを築いたドル円の15分足

下位足を見てみると、高値が上げ止まって安値とともに切り下げているので、15分足では下降ダウの始まりと思いました。中期は横ばいで長期も離れているのですぐには影響がないか?と、安易に判断。エントリーは15分足でMAと抵抗線を抜いた時にしました。

一見下げに移行しそう?な5分足】

5分足でも高安値を下に更新しています。黄色の長期は上がっているように見えますが、設定変更後の画像で申し訳ありません。この画像より横ばいよりでした。エントリーは青丸、決済は赤丸の黄色ラインです。

【反省点】

・4時間足とレートは乖離はあったけれど、短期・中期ともに上げていて、長期も下降から横ばいになっている。

・1時間足に関しては短期は緩やかに横ばいになりつつありましたが、中期と長期は上昇中。

・そもそも1時間足のトレンドでトレードするなら、1時間足で高値と安値の切り下げが確認されないといけない?トレードはそれから・・・

・5分足と15分足に関しては下げダウだが、1時間足以上が上げているので、そもそも早すぎる。

結果・・・いったんは下げたものの、レートはまさに”一過性の下げですよ!!!”といわんばかりに上げています。損切は直近の高値だったので(15分足)、上昇とともに決済です。

ずーっと上げてきたドル円だったので、そろそろ・・・と思いましたが、それこそ希望的観測でした。

※水平線は紫です。

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