ポンドドルセカンドエントリー

2019年2月14日

気を取り直して、条件を再確認してエントリーです。1時間足、4時間足は状況変わっておりません。

【5分足エントリー時】

エントリーは②のポイントです。後から考えると①のポイントが良かったのかもしれませんが、安値は切り上げているものの高値を切り下げているので、一旦は様子見としました。少し席を外している際にレートが上昇しており、落ち着いて下降、押し目を待ちました。

【エントリーから損切りへ】

短期・中期・長期ともに上昇しているのを確認してエントリーしました。損切は黄色のラインのポイントです。その後、損益の分岐点を越えては下回ってを繰り返して、短期赤の20SMAが分岐を越えたので損切ラインを上げました。

思うように上昇せず、一旦あげた損切ラインを下げようとも思いましたが、レートが頭打ちになっていましたので2~3回タッチと上昇下降を繰り返した後陰線で足が確定したので損切としました。エントリーポイントが早ければMAタッチの薄利となっていたかもしれません。

20SMAに損切を上げずにそのままだったら、もっと損失になっていたところですが、結果的に一旦上昇して回復するものの、下降ダウを気づいてレートは下げていきました。

【結論】

1回め・2回目ともに致命的なエントリーはなかったと自分では思うんですけど、なぜか思惑通りにレートは上昇しませんでした。これ以上下がらないだろう、というポイントでのエントリーだと思ったんですけど、うまくいきませんでした。

【結論】

結局環境認識が甘かった。上昇しているように見えて、高値を更新している訳ではなく、トレンドラインの角度の広がりによる衰退は変わっていない。たまたまレートが上げているが、実際はトレンドの終盤でした。

明確なシグナルがない限りトレンドは継続する、とダウにもありますが、安値は更新切り上げても、高値が更新切り上げしていない状態なので、まだ上がる、というのは早計だったかもしれません。

 

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