トレード回数が多けりゃいいってもんじゃない

2019年2月11日

トレードの回数

安値を切り上げてるし、高値も別に切り下げてるわけじゃない。という事は下げトレンドでもないし上げトレンドでもない。どちらにもいく可能性がある、という事です。・・・・のに、なぜトレード???

ダウを意識して、自分のトレードルールを守る

トレードの回数

1時間足(赤・短期MA)は上げて来ています。安値も切り上げているし、高値は下げてきている4時間足(青・中期MA)に抑えられているのか横ばいでした。安値を切り上げている段階で下げトレンドの終了の兆し?なのに・・。4時間が下げているので下げるだろうと希望的観測。

条件を絞ればトレード回数は減る

上位足、ここでは4時間足をもっと精査して把握しておけば、こんな馬鹿なトレードはやっていませんでした。日足は下げてきており、4時間足の下げダウもトレンドラインの角度や高安値の値幅等で弱まってきている事がわかります。

【15分足】

15分足

エントリーのポイントもおかしい(そもそもエントリー自体がおかしいんだけど)。目安にした赤の横ラインは、あくまで15分足の、しかも直近の安値で誰も意識していない。確かに4時間足は下げてきているが、弱まっているし、中期(青MA)は緩やかながらも上げている。

赤の陽線のところで3回エントリーして、結果的に損切りラインを浅くとっていたせいで、上昇トレンドに転じたケースの損害を少なくできた。

が、トレードとしては高値を抑えた一番上の抵抗線や、MAの向きや順番がバラバラの、値動きが変動しやすい環境での根拠の薄い状況なので、やってはいけないトレードでした。

しかし、なぜ失敗したのに3回もトレードしたのだろう?そんなにこの根拠に自信があったのか?

自分でも不明です。勝手な先入観で下がるだろうとの思い込みだったのかもしれません。

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