売り(買い)エントリーはこれ以上買われない(売られない)ところ

2019年2月10日

1時間足

1時間足で高値・安値切り下げ

1/17日の17時台のエントリー画像です。売りエントリー時間は17時16分123.825円で、決済は17時30分123.880円です。

1時間足で高値切り下げ・安値切り下げだったので、下げ相場だと判断しました。

【5分足】

5分足

トレードの時間足は5分足です。こちらも高値切り下げ・安値切り下げの状態でした。

20SMAの付近にレートが戻ってきて反発して下がったタイミングでエントリーしました。

移動平均線だけで考えると1つめの陰線でのエントリーになるのでしょうが、どうしても不安でストキャスだけつけました。ストキャスは横ばいだったのですが、2つ目の陰線の時に下がったので、そのタイミングでエントリーしました。

損切は20SMAです。しばらく上下動を繰り返しましたが、20SMAに上向きにタッチしてストキャスも反転上向きとなったので損切決済しました。

その後、安値の反転上昇ラインが抵抗線になったのか(?)、そのまま上昇していき、現在では1時間足付近まで上昇しています。

【反省】

5分足で高値を切り下げているように見えますが、確定していません。直前の高値もその前の高値との間に安値を挟んでおらず、ちょっといびつな形の下げです。

1時間足でみるとMAは横ばい、5分足でみると上昇しています。ですからここは1時間足に沿った、1時間足で利益をとるトレードではなく、15分足でトレードしなくてはいけない、という事になります。

ただ、それであればすでに中期(青)が上昇から下降に向かう途中でレートが下抜けしたタイミングと、下降する中期にレートが反発して下降するポイントがあります。

で、あればそこで売りポジションを持ったトレーダーが手仕舞うタイミングでもあり、それを見越した逆張りのトレーダーの買いが入るというリスクもあります。

その結果下げ止まり、上昇に転じたとも考えられます。タイミング的にも5分足MA(短期・赤)には近いですが、この場合の基準になるべき15分足(中期・青)とは乖離しています。

上がるべくして上がった、と言われても仕方のないポイントですね。

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