テレビを見るよりスマホやアプリを触っている時間が多いという事実

スマートフォン個人的にはテレビを見なくなって20年以上経つんですが、テレビ離れというより、媒体としての役割が他に移っているというのが正解ではないでしょうか。気になるドラマとバラエティしかみません。(これも極端に減ってます。)そしてそれがデータに現れています。

アプリ産業は成長を続けており、2020年には2,180億回のダウンロードを記録し、世界の消費者の消費額は1,430億ドルに達すると言われています。また、昨年の消費者のアプリ使用時間は、Android端末だけで3兆5,000億分に達しています。

また、アメリカでは、アプリの利用がテレビの生放送の視聴時間を上回って急増しています。現在、平均的なアメリカ人は、1日あたり3.7時間のテレビ番組を視聴していますが、現在は1日あたり4時間をモバイル機器で過ごしています。 アプリは単なる暇つぶしの手段ではなく、大きなビジネスにもなっています。

2019年、モバイルファーストの企業の評価額は合わせて5,440億ドルとなり、モバイルを重視していない企業の6.5倍に達しました。2020年には、投資家がモバイル企業に730億ドルの資金を投入し、この数字は前年比で27%増加しています。


平均的なアメリカ人って、1日3.7時間もテレビ観てるんですね!ぶっちゃけ日本人はもっと少ないと思います。私個人は多分30分もない。観ているとしても、ただテレビの電源をつけている、という感覚です。ただの音と映像のたれ流しですね。子供の頃学校が終わって家に帰ってから、ご飯を食べてから、お風呂に入ってからのチャンネル争いが懐かしいw。今の子供って「チャンネル争いって何?」という感覚かもしれませんね。

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