1日500円で億万長者になる方法

億万長者

タイトルからして胡散臭い;;wですが、ビジネスで億万長者になりたいと思う人はたくさんいますよね。でも裏腹になかなか思うようにはいかないのも事実。アイデアはもちろん、実行に移しても行錯誤して結局方向転換を余儀なくされたり、途中で挫折することもしばしば。今回は1日1,000円で億万長者になれる方法を紹介します。

実は学校でならっていた??億万長者への道

高校は普通科や工業、商業などありますけど、「億万長者になる方法」なんて、皆さんは学校で何か習いましたか?僕はまったくピンときません。というか、習った人います?実はここでいいたいのは、学校で習ったことの99%は役にたたない、という事なんです。子供の頃に思いませんでしたか?先生に反抗した事がある人もいるかもしれません。「そんなの大人になっても役にたたないのになんで勉強しなくちゃいけないんだ?」って。実際そうですよね。

まったく役に立ちません。「微分積分」も「始皇帝」も「いとをかし」も・・・、役にというか使う場面に出会った事なんてない。=学歴は多少のアドバンテージになるかもしれないけど、必須要件じゃないって事です。(勉強を否定しているわけじゃありません)ただ、実際には高学歴や有名大学のキャリアが就職には役にたちます。まだまだ学歴偏重社会ではあります。でも、億万長者、というのは違います。じゃあ毎日わずかなお金で億万長者になる方法ってなんなんでしょう。

福利の魔法が億万長者への道

億万長者とは少し違いますが、お金を貯めるシンプルな方法として、「支出を減らして収入を増やす」というのがあります。実にシンプルでわかりやすいですよね。確実に貯金するには毎日(毎月)しっかり定期預金すればいい。「節約」と「貯金」、たしかに毎日500円使うなら、間違いなく貯まるでしょう。でも、1日500円計算で、仮に100年貯めていったとしても、500円×365日×100年=18,250,000円で、たしかに金額だけみるとかなりの大金です。

でも、億万長者には程遠い。未来に人間の寿命が500年になったとしても、×5でやっと1億円弱です。現実にはありえません。そしてあなたが今何歳なのかもプラスアルファされます。

銀行預金は億万長者どころかお金をなくす

ここでひとつ例をあげてみましょう。ちょうど3年前、2018年にあなたが10万円もっていて銀行に定期預金していたとしましょう。2019年の定期の平均利率が0.015%、それに対してインフレ率は0.48%です。つまり、物価というのは物の価格ですから、2018年の100万円は2019年には1,004,800円の価値になっていたという計算になります。対して銀行金利はというと、2019年の平均で定期の利率は0.015%です。ですから銀行に入れていたお金はなんと!1,000,150円になっています!150円生み出したということになります。

その差額は4,650円。大した金額ではないように見えますが、1,000万なら46,500円、1億なら465,000円の損失になります。1億という数字がでたら現実味がないかもしれませんが、これが要は銀行にお金を入れていてももったいない!と言われている所以ですね。ですから日本でも最近は株式や投資信託、外貨預金やFXといった資産運用の書籍やウェブサイトがかなり増えてきて関心が高まっています。今にはじまったことではありません。大切なことは銀行金利がインフレ率に追いつていない、という事なんです。

ですから銀行に預金することは、乱暴な言い方かもしれませんが、あなたの資産価値を減らす確実な方法だとも言えます。普通預金ならさらに、確実に損をするわけです。ですから定年退職後や老後のために貯金が大切とか、裕福になるために貯金を、という人は確実(相対的に)に損をするんです。超低金利時代といわれて久しいですしね。

どうやって1日500円で億万長者になるか?

それでは具体的にどうやって1日500円で億万長者になるのか?を紹介していきます。

1日500円を保管する

といっても単純に貯金箱やなにかの入れ物入れて保管しておくだけです。月末には15,000円になっています。なんども言いますがこれを銀行口座に預金してはいけません。そうではなく投資にまわします。何に投資するかというと、ブルーチップストック(アメリカ基準)、いわゆる優良株や投資適格債へのポートフォリオ(リスクを分散した投資)です。優良株というのは老舗の企業株のことで、過去何十年も人々が投資し続けている銘柄です。時価総額も高いですし、日本でいうと2020年の7月段階で1位が花王で2位がSPKと続きます。

それから投資適格債ですが、これは信用が高くローリスクの債権です。債権は国や地方自治体、企業が資金調達のために発行する借用書のようなもので、それぞれ国債、地方債、社債と呼ばれます。つまりローリスクなものにリスクを分散して投資をしよう、ということです。ここであげた2つ以外にも少額から始められる投資対象はたくさんあるので(最近はミニ株というのもあるみたいですね)調べてみてください。大きなリターンをうたっているものではなく、信用性の高いもの、です。

比率ですが、優良株に半分、投資適格債に半分をおすすめします。それをさらに数社にわけるといいでしょう。

どうしてもお金が必要になったとき、人それぞれでしょうけど、この債権は売ってはいけません。それ以外のお金で生活するのです。もともと余分なお金の500円から始まったものですから決して売ってはいけません。例えば例にあげた花王ですが、2020年の7月時点で利回りが1.64%です。複利なので単純計算でも15,000円×12ヶ月で1年で180,000円です。毎日500円節約を10年続ければ、10年たてば1,923,134円です。10年は長いですか?最初に100年のお話をしましたが、その10分の1です。

1日500円で10年で1,800,000円節約できますが、複利だと123,134円生み出すんです。ではこれを外国に目を向けてみましょう。国内はどうしても利回りが低いという現実があります。

海外で投資する

アメリカの通信大手AT&Tは利回り6.03%です。平均ではありませんが25期連続増配の優良銘柄でもあります。これで計算すると10年で2,455,027円になり、50年で54,698,086円です。50年は長すぎる!という人もいるかもしれませんが、もともと年数には言及してませんし、それに500円ストック以外は何もしてません。厳密には為替リスクや手数料の関係で増減はあるかもしれませんが、社会人なら1日1,000円も可能でしょうし、昇給や昇格をすれば、例えば毎月30,000円で(1日1,000円)で資産価値は1億を越えます。

それでも長いと考えるのなら、そもそも論になってしまいますが、たとえばあなたが40歳だとして、22歳で大学を卒業して働いていたのなら、すでに18年。630万円(元金342万)の資産を持っていることになります。これですでに平均年収の約1.5倍ですね。いろいろ考えても結果はでませんし、時間はもちろんかかりますが、現状では最もローリスクで億万長者になれる方法ではないでしょうか。

参考動画

 

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