起業・ビジネス情報を英語で読む■伝え方を考えよう/低炭水化物パスタ■

低炭水化物パスタ

みなさんこんばんは。今回はビジネスでも私生活でも役にたつちょっとした伝え方の工夫と、パスタや麺類における新しい市場とビジネスチャンスについて紹介します。動画ではもうひとつあったんですが、元サイトが動画のみだったので内容解釈・紹介ができなかったので割愛しています。

すみません。けっこう同じケースは多いようなので、しっかりヒアリングの勉強・練習もしていきます。

書き方で伝わり方が変わる5つのチェックポイント

修飾語、なくても構わないけど会話や文書で往々にして使っています。でも、時にはその修飾語が邪魔になって内容がうまく伝わらなかったり、伝わり方が弱くなったりするケースもあります。

意図的にそうしている場合を除いては、つぎの5つの言葉をチェックしてみて、必要ないなら削除して書き直しましょう。

考える

指示の伝達を行う時に、「思う」や「考える」という言葉を使うと、本当にその命令や指示を実行していいのかどうか迷いを生じさせる事があります。「思う」はあくまで個人の見解であり、「考える」はまだ他に議論の余地があるのではないか?という疑問さえ浮かびます。

これは逆のパターンもいえますね。「思う」「だろう」「と言われている」・・・などは、強制力をあまり伴わないので、ともすれば自信のなさが露呈する事もあります。使い分けをを上手に行い、見直す際には注意してみましょう。

ただ

指示や命令を伝える時に「ただ」という文言を使うときがあります。これは基本的に特例や例外がある場合に使われますが、多用すると結局どっちなの?どうすればいいの?という風にも思われかねません。使うときは明確な理由を説明して、そのケースの重要度を証明できるようにしましょう。

推測する言葉は具体性に欠けないように

「多分」や「おそらく」という言葉は日常会話ではよく使いますよね。ただビジネス文書では使い方に要注意です。今から起こる未来の予測はすべて推測です。

売上予測も顧客獲得率も解約率も全部がそうです。詳細な数値によるデータを表示し、過去の分析から現在にいたり、その結果こうなるだろう、という事を伝えるときに、うまくデータを併用して使わないとただの推測になってしまうからです。

「必要」「非常に」は使いすぎない

「~が必要である」やというワードは重要性や緊急性をその文書に持たせますけど、逆に依存しているという印象も与えてしまいます。「~する必要があります」というワードは捉え方を変えれば、そうしないと私は困ります、私の行動は次第です、という印象も持たれます。

多用しているな、と感じたら単純に「~してください」や「~していただいてありがとうございます」といった言い方に変えてみましょう。同様に「非常に」というワードは何かを強調して伝えたい時に使いますが、使いすぎると強制しているような印象や説得されているようなニュアンスを感じさせます。

それを回避するために、前述しましたがデータや理由を記述して和らげましょう。

低炭水化物パスタ・麺類における成長市場

あなたはパスタは好きですか?嫌いな人もいるかもしれませんが、パスタを含めた麺類の食文化は全世界で様々な形に姿を変えて我々の生活に浸透しています。

日本で言えばラーメン屋そば、うどんといったところでしょうか。小麦や米から作られるこれらの麺類は、一般家庭から高級レストランまで、定番の人気メニューです。食に対する世の中のムーブメントや今回の世界的なパンデミックで状況が激変したとしても麺類が全世界で愛されている事実は変わりません。

近年ではダイエットや健康のために代替え食品というものが食文化の1カテゴリーとして浮かび上がってきました。消費者も注目しています。様々なアレルギーに対する認識が高まってくると、スーパーで見かける食材の中にも裏側に「アレルギー性物質を含む」という記載がされるようになりました。

これは健康に害をおよぼすというわけではありませんが、特定のアレルギーを持っている人に対しては、発症の可能性がありますよ、というふうにいっているだけです。

ですからユーザーはグルテンや小麦を含まないパスタ(麺類)の登場に期待していて、そのグルテンフリーのパスタ市場は2025年までに10億ドル以上になると言われています。

また、ダイエットや健康重視のライフスタイルを考える人が増えるにつれ、グルテンの有無に関わらず、炭水化物ダイエットと称して、その代わりにタンパク質や良質な脂肪を摂取することのできる料理に人気が集まっています。

ExploreCuisineは枝豆やひよこ豆、レンズ豆といった比伝統的な高タンパク質植物成分を原料にしたパスタを販売で、RightRiceは完全に小麦や米を排除するのではなく、米ベースにひよこ豆やえんどう豆、レンズ豆を加えて通常よりも炭水化物等を少なくして血糖値を低くする食品を作っています。

健康志向の高い消費者は特定の栄養素だけを摂取する事はせずに、代替のものを増やすようにします。炭水化物を0にするのではなく比率をさげてタンパク質に変え、グルテンも同様に野菜に変えます。

栄養価の高い食材を提供している起業はこれから別の市場を獲得できるチャンスにもなりえますし、そう考えれば街の小さなレストランでも、健康志向をうたった代替のメニューが人気を博しているのは納得できますね。

起業・ビジネス情報を英語で読む■伝え方を考えよう/低炭水化物パスタ■・まとめ

1件割愛して2件紹介させていただきました。飲食業は大打撃をくらっていると思いますが頑張ってほしいものです。今後も引き続き紹介を続けていきます^^頑張ります^^

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