まだ間に合う?!古そうで新しいビジネスモデル3つ!!

2020年7月4日

古くても新しいビジネスモデル

独立起業したい!と考えていても実際に何をどうすればいいのかわからない、という人も多いのではないでしょうか。もちろんしっかりしたビジョンは大切ですが、ビジネスとしてやる以上は継続できる・儲かる・楽しくできるというのは大前提ですよね。

そこで温故知新、いまさら?古そうに見えてチャンスあり!なビジネスモデルを3つ紹介します。

ビジネスモデル1:フードトラック/FoodTruck

 

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ざっくりわかりやすく言うと「屋台」です。今更?感が強いかもしれませんが、都市部のオフィス街などでは大人気なんです。調理機能の有る車での飲食物の販売ですね。もちろんお弁当などの販売のみも含まれます。

食材の仕入れは通常の飲食店と変わりませんが、家賃はかかりませんし、人を雇うわけではありませんので人件費もかかりません。初期投資も少なくランニングコストも抑えながら高い利益率があるのがメリットです。

最初に必要なものは各種資格と申請・許可。それから車の購入・改修費用ですね。車の費用面で重要なのは機能面とデザインです。「食」を扱うビジネスなので、美味しいのはもちろんですが、女性をターゲットにするのも重要です。

最近はグルメな男性も増えて来ましたが、女性に比べて流行に鈍感だったりそこそこ美味ければなんでもいい、という人が多いのも事実です。ただ、今に始まったことではありませんが、女性目線を考慮したほうが安定的な収益が見込めません。

ですから何を販売するかにもよりますが、外観はオシャレで目を引くようなデザインがいいでしょう。改装費用を安く仕上げようと思えば、極限まで安くできるのかもしれませんが、全くなんの変哲もない白無地のワゴン車なら何をしているのかさえわかりません。

ですから初期投資としては車検や車の購入・改修費用で30~100万くらいあれば可能ですが、外観のデザインに関しては多少はお金をかけてアレンジして「かわいい!」「かっこいい!」みたいな感じにしていきましょう。

また、通常の車両と違って改造をするわけですから、車検も一般車両とは違ってきますし、道路交通法の改正で2007年・2017年以降に免許を取得した場合は運転できる車の基準が変わっていますので、注意が必要です。せっかく資金を用意して開業したのに違反してしまえば元も子もありません。

車検と免許に関してはしっかり確認しておきましょう。

次に必要な資格ですが、店舗と同じように営業する場所を管轄する保健所の許可が必要になります。栄養士などの資格を持っている場合は申請のみで済みますが、ない場合は6時間の講習を受ける必要がありますので事前にチェックしておきましょう。

販売場所と仕込みの場所が違えば個別に許可が必要ですし、飲み物と食べ物では取り扱いが違うので2種類の営業許可が必要です。

最期に、道路使用許可申請についてです。テーマパークやイベント会場、スーバーやショッピングモールの敷地内で営業する場合は私有地ですので特に許可申請は必要ありません。相手と交渉して営業しましょう。通常の路上で販売する場合には最寄りの警察署に申請を行う必要があります。

道路使用許可については4種類あって、「露天や屋台」で営業するための3号許可が必要です。よく路上でアクセサリーなどを売っているのを見かけますが、それもこの3号に該当します。申請費用は東京都の場合で2,700円です。

ビジネスモデル2:観光ガイド/Guide

 

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ツアーコンダクター、いわゆる旅行代理業務とは意味合いが違ってきます。旅行代理業務というのは個人でも行うことが可能ですが、「旅程管理主任者資格」などの資格が必要ですので、基本的に会社員として業務されている方がほとんどです。

こちらは安全に旅行ができるように十分に配慮しなくてはいけない、不当な料金を旅行者からとってはいけない、などの決まりが法律で定められていますので敷居が高いのです。いっぽう今回紹介するのは単純な現地でのツアーガイドなので、日本人向けに国内で行う場合は特に必要な資格もありません。

必要な資格もない、という事でほぼ初期投資なしで開業が可能です。ただ、案内するので移動手段としての車などは必要になるかもしれません。

海外の場合は自分も海外に同行する必要があるので経済的ではありません。また、海外に在住の方でも国によって法律が違うのでここでは割愛します。メインで紹介するのは国内の日本人・外国人観光客向けのサービスです。わかりやすいイメージでいうと例えば沖縄などのシュノーケルツアーなどです。

これは個人でもできます。いわゆる体験を提供するサービスですね。複数の場所でいくつか紹介していくのか、同じ場所で行うかの違いだけです。

また、現在では宿泊先として空いている部屋を提供するAirbns(エアービーアンドビー)が「トリップ」というサービスを提供しており、このサービスは旅行者向けにオススメのレストランなど(プレイス)を紹介したり、景色や体験を紹介・実践してもらうものです。

個人で営業をするとなると何が一番大変なのか?というと集客になります。ですから個人でガイドをする人は旅行代理店などと提携して顧客を獲得していく努力は必要になります。そこでこのAirbnbは渡りに舟というわけです。

「空いた」なにかを必要な人に提供するサービスはウーバーしかりエアビーアンドビーしかり。新しいビジネスチャンスも、やはり需要と供給、というわけですね。

資格がない場合は自分で交渉して報酬を決める事が可能です。例えば1時間5,000円の料金の場合20%がエアビーアンドビーの取り分なので、残りが収益になります。もちろん、ダイレクトに集客できれば100%自分のものですので、SNSやブログなどで宣伝を同時進行していくのも忘れないようにしましょう。

また、現在では増加する外国人観光客に対応するために、今までは「通訳案内士」という資格が必要だったのですが、2018年1月に法改正され、資格がなくても営業が可能になりました。もちろん、あったほうが有利なのはいうまでもありません。

ビジネスモデル3:パーソナルトレーナー

 

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読んで字のごとし、個人個人にあわせた最適なトレーニングを提供する人の事をいいます。栄養士やフードコーディネイター、ビューティーアドバイザーなど、美や健康に関する資格はたくさんあります。

また、そういった企業で働いている人や、ジムやフィットネスクラブで働いた経験のある人であれば可能です。こちらもパーソナル、とついていますので、物件を借りて時間を決めてトレーニング・アドバイスする、というよりは、自宅に言って直接アドバイスするというイメージが強いかもしれません。

むしろコスト面を考えるとそれをメインに考えていったほうがいいでしょう。紹介も生まれるでしょうし、ある程度富裕層の顧客になれば自宅にトレーニングキットがあるケースなど、あなたが負担する家賃等も必要なくなってきます。

ただ、どんなビジネスでもそうですが差別化が必要ですし、顧客があなたを選ぶ必要性を見いださないとビジネスにはなりません。お試し期間やサービス料金期間を設けて試してもらい、納得してもらったり効果が出てきた場合に本コースにすすんでもらうなど、様々な切り口でアプローチしていきましょう。

人は効果が実感できてこそ続けられるし、だからこそあなた以外を探そうという気も起きなくなります。

まだ間に合う?!古そうで新しいビジネスモデル3つ!!まとめ

今回は今更?感のあるビジネスでもやり方をしっかり考えれば収益の高いビジネスになる!という事で3つを紹介させていただきました。世の中にビジネスと呼ばれるものは無数にあっても、収益が上がってこそですね。自分にあうビジネス、儲かる可能性の高いビジネス、探す参考にしてください。

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