0~超ローコスト起業ビジネスモデル2020年最新版!

2020年7月4日

ビジネスモデルアイデア誰もが独立起業を考えるなら先立つものはお金です。できるだけリスク・リワードの比率がよく、かつローコストで始められて収益になりやすいものはなんでしょう?今回はそんなビジネスモデルを厳選して5つ紹介します。

誰もがローコストで起業できる時代に

インターネットが普及する15~20年前の時代は、独立起業しようと思えば300万円程度の資金は必要でした。誰もが、なにがしかの業種である程度修行をし、貯金をして何年も我慢をして独立するのが当たり前でした。

しかし現在では、インターネットを利用することに依存はしますが、ほぼ0円で起業する事も可能です。”ほぼ”といいましたが、やはり多少の出費は必要です。そうはいってもネットの接続費用であったりスマホやPC、ノートPCやタブレットの端末の費用です。

ですからほとんどの人がすでに自由にそれらを使える環境にあるでしょう。ですから0~超ローコストと書きました。銀行にお金を借りにいくために事業計画書を綿密に書く必要もなければ、極端にいえば家から出る必要もありません。

【動画も御覧ください】

①スキルを活かして起業

 

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まず最初に紹介するのは、すでにあなたが持っているスキルを使ってビジネスをするという事です。すでに持っているスキルを使って起業するので、新しく何かを勉強しなければならないという事はありません。スキルにもよりますが、もっと上を目指すならさらにスキルを磨く必要があります。

この方法の最大のメリットは在職中にも可能だということです。本職の仕事をしながら夜や週末、休日に仕事をすれば副収入を獲得しつつ、自分の顧客を持つことができます。思い立ったが吉日、といわんばかりにすぐ仕事を辞める人もいますが、得策ではありません。

生活資金も必要ですし運転資金も必要だからです。その点仕事をしながらであれば最低限現状と同じ生活レベルは保てますし、余分に貯金も可能です。タイミングとしては副業収入が本業収入を上回ったとき、もしくは半年~1年程度生活できるくらいの貯蓄ができてからになります。

 

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あなたが社内報などを担当していて文章を書くのが得意ならライティングの仕事を、デザインが好きならロゴの作成や写真の加工、動画の編集が好きならそのクリエイターなど。探せばたくさん出てきます。具体的には国内ではクラウドワークスやランサーズが有名です。

ためしに一度みてみるのもいいでしょう。登録にお金がかかるわけでもありませんし、登録したから必ず作業をしなくてはいけない、という制約もありません。

英語ができるならup workというアメリカのサービスを利用するのもいいでしょう。世界最大の案件数があます。注意点としては、国内外をとわず、誰でもできるいわゆる内職サービス的なものは単価が安くなる傾向ですので、差別化できるスキルを持っている必要があります。

②スキルのコース販売

 

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2つめのビジネスモデルは、スキルをパッケージ化してコースとして販売するという事です。こちらはブログを作ったりSNSを活用する事になりますが、サーバー代なんて月1,000円程度ですしドメインも年間1,000円程度で済みます。

サイトも一昔前までは、ホームページ作成ソフトを購入したり使い方を覚える必要がありましたが、今は無料のワードプレス(CMS)などが主流になっています。ウェブサイトを作るのと同じですが、少しだけ専門色が濃いだけで、基本アメブロなどのブログと同じです。(はじめてワードプレス情報はウェブ上にやまほどあります。)

You Tubeなどの動画共有サイトを見たことがある人はわかると思いますけど、世の中にはノウハウ動画というものやノウハウサイトというのもが山程あります。それだけニーズがある、という事です。ですからそれを販売するという事はお金を払う価値がなければなりません。

試しにYou TubeでもGoogleでもなんでもいいですが、”フォトショップ 顔 修正”と検索してみてください。関連動画やウェブサイトがうじゃうじゃ出てきます。そこで、あなたが提供するスキルの内容と同等のものがあるのであれば、売れませんし、差別化のために売り方を考えなくてはなりません。

なんでも需要と供給のリサーチというのはかなり重要なポイントになってきます。様々なスキルを体系化して、どのようにパッケージ化していくのか?というのをあなたは考えるだけ、ということになります。

「30日で~ができるようになる○○パッケージ」や~講座、などですね。支払いに関しては、動画ファイルをダウンロードするためにはパスワードが必要で、決済が終わった後に送付するなどしていけば損害もありません。

③受注・発注(せどり)ビジネスで起業

 

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こちらは①や②とは毛色が違うビジネスモデルですが、日本(ネット上)で需要があって供給が少ないものを、海外から(地方から)仕入れて販売する方法です。こちらも販売するサイトは必要になってきますが、せどりの基本は安く仕入れて高く(適正価格で)売る、その差額で儲ける事です。

もし、あなたが目利きができるなら、ある程度安定して稼ぐことができるでしょう。サービス・ノウハウ・スキルを売るというものではないので、どうしても仕入れが発生しますから、基本的に受注してから発注する事をベースにしましょう。

その際扱う商品に関しては、アマゾンや楽天などで売られている商品はオススメではありません。価格で競争しようとすれば大手にかなうわけありませんし、在庫を抱えている相手に対しては納期に関しても勝てません。

一般的に言われているせどりは、リアルやネット上で探してアマゾンに出品して売るというケースが主流ですが、どちらにメリットがあるかは人によってかわります。

アマゾン出店の場合はニーズを調べる事も競合の価格を調べる事もできますが、配送は迅速に行わないといけませんので、売れる・売れないに関わらず在庫を抱えなくてはなりません。要するに売れて、しかも儲かる商品をみつけるスキルが必要という事になります。

その反対に独自に販売サイトを作って売るする方法は、ニーズを探すのに手間はかかりますが、受注発注ですのでリスクはかなり軽減できます。在庫をかかえなくていいのは大きいですよね。ただし、通販サイトをつくるわけではないので、ある程度需要が長期のもので利幅が大きい商品に限定されます。

ニーズ・ウォンツ系の商品をGoogleのキーワードツールなどで調べて、販売します。緊急性や秘匿性の高い悩み解決系の商品がいいでしょう。

④広告収入のビジネスモデル

 

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運営しているサイトやブログが公序良俗に違反したり、規定違反ではなく合法の内容のものであれば、広告を掲載してその広告収入で収益を上げることも可能です。(←アフィリエイトと呼ばれています。)

サイトを訪れるユーザーはあなたのサイトの商品・スキル・サービスに興味関心が高く、緊急性もある場合が多いので、クリック課金型(広告をクリックされるだけで収入になる)であっても、購入課金型(ユーザーが実際に広告の訪問先の商品を購入して収益が発生する)であっっても、いずれにしてもあなたの収入になるわけです。

ウェブサイト・SNS・You Tubeなどの動画共有サイト等をフルに活用し、ユーザーを往復させて、いずれのケースでも収入が入るように複数のモデルをつくるといいでしょう。”おすすめ アフィリエイト”と検索すればたくさんでてきます。

⑤コーチングのビジネスモデル

 

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最期に、こういった一連の作業に慣れてきて、ある程度収入も安定してきたのであれば、そのあなたの起業ノウハウを売る事も可能です。売る、といっても1回のみの販売パッケージではなく、月額制のコーチング(勉強の仕方を教える)です。

ノウハウはもちろん教えますが、その顧客にあわせて個別に教えていくわけです。よりきめ細かな対応が必要にはなりますが、その分高い利益が見込めます。最近は英会話スクール→オンライン英会話→英語のコーチングというふうにトレンドが移り変わっています。

英語のコーチングは生徒個人の実力を把握し、どの部分をどのくらい勉強すればいいかを的確にアドバイスしてくれます。そのため無駄なく効率よく成長を実感できるし、実際に上達していくので脱落者も少ないんです。(中身を教える→ティーチング/勉強法やモチベーション維持・やり方を教える→コーチング)

確かに金額を考えるとオンラインの英会話スクールより明らかに高額ですが、内容が違うので当然です。ですからもちろん収益性も高いわけです。

ビジネスノウハウを、とお話しましたが、もちろん自分のスキルを使ったコーチングでもかまいません。英語が得意な方であれば、実際に使う参考書や問題集などを提示して、状況をみながらしっかりアドバイスしていく。

ですから例えば1時間みっちり(例えば英語を)教える、というよりも勉強の仕方を教える、勉強するのは生徒という感覚ですね。時間は取られません。もちろんそのサイトにも広告を載せます。

0~超ローコスト起業ビジネスモデル2020年最新版!・まとめ

いかがでしたか?初期費用を極力おさえた自分のスキルでビジネスできるものをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

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