2020年完全保存版!ビジネルモデル発見の普遍の法則

2020年7月4日

起業

成功することは簡単な事ではない、と誰もが考えています。でも、もし成功できたなら、それにかけた時間や労力の何倍もの価値があります。20代の若者の60%が起業を目指しており、僕自身も20年以上前ですが、政治家・艦隊指揮官・起業家を夢見て、紆余曲折を経てこの記事を書いています。

それでは成功するためにはいった何が必要なのか?どんなビジネスが成功しやすいのかを紹介していきます。

自分の強みを知る

あなたが得意とする事はなんですか?それは他人が真似できるものですか?あなたが得意とするものは、あなたの成功を間違いなく後押ししてくれます。

資格産業は言うまでもなく激戦地区ですが、それは使える資格を持つことがビジネスに有益だという事が実証されていることに他なりません。例えば僕は今英語を勉強していますが、翻訳・通訳・教師・講師・観光など、様々な分野で役立たせる事ができるでしょう。

今更英語?と思うかもしれませんが、単に英語を勉強して英語を使う仕事なら、今後多少の飽和を見せるかもしれません。でも仕事で英語を使う、ではなく英語を使って仕事を取る・作る・見つける、というのは勝手が違ってきます。

あくまでもツールとして考えれば無限の可能性が見えてきます。そして誰もが取得可能ですが、時間はかかりますし、途中で挫折する人が多いのも事実。だからこそ需要があるんです。

あと、大手が簡単に参入できるようなものは、ちょっと考えないといけませんので注意が必要です。

やりたい事・好きな事を仕事にする

 

この投稿をInstagramで見る

 

ShIbI 👤(@__the_pirate__250)がシェアした投稿

自分が何をやっているときが一番楽しいのか?何をやっていると時間を忘れ食事もせずに没頭できるか?「好きこそものの上手なり」「好きを仕事に」というフレーズはありふれていますし、コンサルタントや様々な専門家が口を揃えて言っています。

使い古されていて風化している感もありますが、だからこそ変わらない原則だとも言えます。どんなにいいビジネスアイデアでも一朝一夕にはできませんし、ある程度の継続はもちろん必要になってきます。

ビジネスモデルであれば、いったん構築してしまえば、あとはあまり労力をかけなくても収益につながるものがたくさんあります。ただ、それまでの間に苦痛に感じたり、時間がかかったり、ストレスが悪影響するようなら、問題です。

やりたい事よりやりたくない事を先にきめる

どういう事?という人も多いかもしれませんが、やりたい事をやっていたはずなのに、いつの間にか苦痛に変わっていた、という人が多いもの事実です。

例えば接客業やセールスが自分の性に合っている、と考えていたとしても、一人のクレーマーのせいでかなりのストレスを抱え、連鎖的に苦痛の和が広がる事も考えられます。

対人関係や接客は好きだけど、不必要に頭を下げたり嫌な客と付き合いたくない、と考えるなら、おのずとどういうセールスが必要なのかは見えてきます。頭を不必要に下げなくてもいいビジネス・自分の好きな客とだけつきあえば収益があがるビジネス・方法を考えればいいわけです。

今の自分の不平不満を考える

 

この投稿をInstagramで見る

 

SEWER AND DRAIN CLEANING(@absewersolutions)がシェアした投稿

極論すれば、ビジネスは2つに分けられます。一つは欲求成就ビジネス。もう一つは問題解決ビジネス。ニーズをウォンツの話はよくビジネス本にもでてきますが、ウォンツ(欲求)を満たすタイプとニーズ(必要性)を満たすタイプです。

どちらが緊急性があって普遍のものかはわかりますよね?豪華な浴室はなくても生活はできますが、排水口がつまると困ります(クラシアン)。

改善策を考える

あなたが今困っている事はわかりましたか?そしてあなたと同様に困っている人はどのくらいいるのでしょう?それが市場規模になりえます。そして次に必要なのはその改善策をあなたが持っているか・知っているかどうかです。

例えば痩せたい人がたくさんいて、あなたしか知らない特別なダイエット法があったら成功するでしょう。

消費者は何を欲しがっているのか?

ニーズとウォンツの話と重複しますが、いくらあなたが得意なモノ・コトでも、世の中に受け入れられないものなら意味がありません。資本主義社会において需要と供給の関係は明白です。あってはならない事ですが、コロナ危機においてマスクの価格高騰やアルコールの品薄状態がいい例です。

いち早く世の中の需要を見つけるスキルを磨き、アンテナを常に張り巡らせましょう。

市場の成長曲線と流行の種類をみる

あなたが考えるビジネスモデル・商品・サービスの認知度はどのくらいでしょう?実はこれ、かなり重要です。そして競合する他社はどのくらいいるのでしょう。成長曲線というものがありますけど、これは事業のライフサイクルを4つにわけたものです。

導入期・成長期・成熟期・衰退期の4つがあり、あたたが参入すべきは導入期もしくは成長期です。導入期はまだその商品やサービスの認知度が低くユーザーも少ない時期ですので利益も少なくマーケティングに時間とコストがかかるでしょう。

ただ、この時期にしっかりとユーザーを獲得してファン化できればリピーターにもなりえます。成長期は商品やサービスの認知度が上がり始め、参入企業も増えてくる時期です。この前半に参入すべきです。競合他社が増えてくれば価格やサービス競争が激しくなってくるからです。

また、流行のサイクルは長期のものを選ばなくてはいけません。どんなにいい商品やサービスでも、1年で終わるものならあなたの将来を支えるビジネスモデルにはなれません。その点問題解決サービスなら、普遍的なものも多いのです。

今後15年の人類のライフスタイルを考える

 

この投稿をInstagramで見る

 

The World Of Science(@_the_world_of_science_)がシェアした投稿

今後人類はどんなライフスタイルの変化を経験していくでしょうか?いきなり問題のスケールが大きくなりましたが、視野に入れてダウンスケールして考えれば問題ありません。20歳の頃携帯電話は高価で手がでずポケベルを使っていましたが、その後状況して1年で各社が参入し一気に安くなりました。

この時期に販売代理店として起業した人は一財産築き上げました。また、2008年にiphoneが日本で始めて発売されたとき、誰が今のスマホ依存社会を予想できたでしょうか。インターネットの普及によりドッグイヤー・マウスイヤーと言われたのも今は昔。当たり前になってきています。

情報の劣化が早いからそこ、長いスパンでビジネスを見る必要が増してきました。

イーロン・マスクのビジネス発見法

 

この投稿をInstagramで見る

 

Tesla(@teslamotors)がシェアした投稿

イーロン・マスクはペイパルをつくり、電気自動車のテスラを創業して宇宙事業に参入しています。彼のビジネスは問題解決型です。ウェブ上でのクレジット決済は、カードを持っている人しか利用できない。銀行口座があれば使えるようにする、ペイパルの誕生です。

ガソリンをはじめとする化石燃料はいずれ枯渇する、それを見据えた電気自動車。人口増加や食料・環境問題を解決するための宇宙進出。問題解決と人類の将来を見据えています。

資金調達は、しない

起業するには資金が必要です。当たり前ですが業種業態によってその必要額は変わってきます。ただ、資金は大いに越した事はありませんが、第三者に対して資金調達が必要なビジネスモデルは避けるべきでしょう。ベンチャーキャピタルで資金を調達できるのはごく一部ですし、リスクも大きい。

少資本で参入できるモデルを選びましょう。

損益分岐点と達成期間を算出

綿密な計画がなければ先に進みませんし、失敗のリスクも大きくなります。どのくらいの資金が必要で、損益分岐点はどのくらいか?それを達成するにはどのくらいの期間が必要か?集められるだけのデータを集めて綿密に算出する必要があります。

様々な経験をする

新しいビジネスモデルを発見するには様々な経験や発見、そしてインスピレーションを得るにはリラックスした状態も時には必要です。可能なら今自分がいる業界以外の産業を体験し、旅行をして各地をまわり見聞を広めましょう。

実体験が一番いいですが、他人が経験した情報であれば、今はネットがあるのですぐにリサーチできます。でも、やはり百聞は一見にしかず、できることなら試してみましょう。

決めたら行動に移すのみ

最初から成功はしないかもしれないが、ある意味失敗は必要。失敗しないと成長はない。リスクを最小限にリターンを最大に。

あなたの新しいビジネスアイデアは生活を変え、業界を変え、未来を変えます。

まだ間に合う?!古そうで新しいビジネスモデル3つ!!

0~超ローコスト起業ビジネスモデル2020年最新版!

広告