Apple、テレビ内蔵型のスピーカーを開発中(2種類)

AppleTVAppleといえばiPhoneにiPad、Macを思い浮かべますし、Amazonといえば買い物ですね。ただ、そのイメージが強いだけで、ITの巨大企業は他のハード機器やAIを使って私達の生活、家庭の中にサービスを提供しています。どんどん便利になっていきますね。

Appleは、テレビ(Apple TV)、プレミアムオーディオ、タブレットの各分野における強みを組み合わせた一組の新製品の開発に取り組んでいると報じられています。

BloombergのMark Gurmanによると、同社はHomePodスピーカーとビデオ通話用カメラを搭載したApple TVボックスの開発を初期段階で進めているとのことです。

説明によると、このデバイスは、より良いオーディオを求めるコードカッター向けの「Roku Streambar」と、セットを巨大なビデオチャット画面に変えるFacebookの「Portal TV」の間のラインを踏むサウンドバーのようです。

2つ目の製品は、iPadをディスプレイとして使用するハイエンドスピーカーと噂されています。アップルは、ロボットアームを使って、スマートスクリーンが部屋中を動き回るようにすることも検討しているようです。

似たような物をイメージする人がいるかもしれませんが、それはAmazonの回転するEcho Show 10があるからです。Bloombergによると、どちらの製品もまだ開発段階でいくつもの過程を経る必要があるので、実際の発売に関しては未定です。ですから反対に、アップルが計画を捨てて、どちらも発売しないことにする可能性もあります。

先月、Appleは2018年に発売した初代HomePodを廃止し、より安価なHomePod Miniを発売したばかりです。この動きは、スマートホームというカテゴリーをまだ諦めていないことを示唆しています。  この2つのコンセプトは、成功した製品の牽引力を利用することで、アップルが人々の家庭に向けて新たな提案をすることになるでしょう。

もしどちらかの商品が生産・発売されることになれば、アップルはこれらの商品を、競合製品ほど多くのデータを収集しない、プライバシーを重視した代替製品と位置づけることになるでしょう。

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