Apple社CEOティム・クックが教師に送ったエールとは?

オンライン授業AppleのCEO・ティム・クック氏が一人の教師のツイートに対して、同じ環境にいるすべての教師にエールを送っています。

日本国内はもちろんですが、海外でもコロナの影響で休校になったり、小さな子どもがいる家庭ではストレスがたまって問題になっていますが、話題になっている教師のような考え方ができれば幸せだし、今後生きていく上ですごくためになる考え方ですね。

不要不急の外出を避ける緊急事態宣言の延長が決定したなか、家にいる時間が長いからこそできること、新しい発見・気づき、そしてその環境とうまく付き合っていく事こそが大事なんだと考えさせられます。

トップ画像出典:Markus TrierによるPixabayからの画像

コロナと共存?時代の教育ビジネスと通信ビジネス

日本で休校の話題をネットニュースで見たときに、最初に考えたのがオンライン授業です。なにをいまさら、と言う方も多いかもしれませんが、意外とオンライン授業がメディアにのったのは遅かったようです。

学校の一時休校が話題になってから1ヶ月くらいたってからじゃなかったかと記憶していますが、小学生でさえスマホをもって活用している時代に、まさか学校が個人情報なんちゃらで生徒のラインアカウントやSNSの連絡先を知らない、というわけでもないのでは?と思いました。

文部省やPTAが主導しなくても学校単位でできなかったのかな?と。仮にスマホを持っていない生徒がいたとしても、一時的に学校が契約して貸与すれば問題ありません。

大人の世界ではオンラインサロンもビジネスフィールドでは一般化しているし、最近ではZOOM飲み会なるものも出現し、それなりに人と会えない時間をどう使うか?とう部分で人気を博しています。

極端にいうと先生単位でもできないのかな?とも思いますね。公立高校じゃ無理なのかな。仮にそれがいいことだとしても、~先生はやってて○○先生はやってない、みたいなまたくだらない問題になって。

スタディサプリみたいに動画をつくってクラスのライングループあてで投稿して、メッセで質疑応答する。難しいのだろうか?教育現場で働く人間ではありませんが、授業の遅れは深刻化していますし、9月入学制度の導入も検討されています。

しかし、もと予備校の先生や学校の教師がYouTuberとして活躍している事実もある以上、この問題を解決していくには切っても切れない関係性があるのは確かです。「いつでも」「どこでも」がオンラインのメリットなのですから。

それにしてもジョディーさん(話題になっている教師)のツイートが4月2日で、ティム・クックの投稿がさっきなので、1ヶ月以上あとになります。今知ったのでしょうか?どんなタイムラグがあったのかわかりませんけど、情報のアンテナは、いろんな方面に張っているんですね。

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