引き続きドル円の相場環境認識(1/29・火曜日)です。

2019年2月11日

継続は力なり。アウトプットで言語化して、結果をみながら検証する。これが上達の早道と信じています。

MACDはエントリーや決済ではなく相場環境認識に使う

MACDは名前にMAを冠している通り、移動平均線の発展形ですけど、一般的にはエントリーのサインや決済のサインとして使われています。僕も以前はそう考えていて、実際に勝てたときもあったんですが、もちろん負けの方が多かったんです。

そりゃそうですよね。みんなが知っていて使うインジケーターならみんな勝って相場なんて成り立ちません。なので僕はエントリーのサインにMACDは使いません。今相場がどんな状態なのか?買いが優勢なのか売りが優勢なのか?そのトレンドの勢いはどうなのか?という状況把握に使っています。

【4時間足】

MACDは昨日同様マイナスエリアを0ラインに向かって上昇しています。長期の黄色MAにが下がっており下げトレンドが弱まっている事がわかります。レートも高値安値を切り上げながら上昇して、保ち合いになってそのまま継続しています。

若干下がったようにも見えますけど、まだ明確に支持線を割っていませんし、上下のラインに挟まれた状態です。MAもレートも4時間足MAと日足MAの間に位置していますので、4時間足の目線では上にも下にもどちらにも転換する可能性がありそうです。

下の抵抗線を越えて下降していけば、売りが増加するでしょうし、日足の売り目線の仕込みが入るのが加速することが考えられます。

【1時間足】

1時間足でもMACDとMAの向きは一致していません。上昇して長期のMAを上抜いてから保ち合いになっており、勢いが減少して横ばいになっている事を表しています。下降ダウを築いていて、若干ではありますけど4時間足で認識されていた抵抗線を割ってきています。

このまま高値・安値切り下げが続けば4時間足でも認識できるようになるのでは?というところです。抵抗線を明確に割って下降ダウを築きつつ、日足も下抜けするようなら売り勢力とあわさって、週足も月足も上に位置しているので、加速するのでは(?)

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