ドル円の相場環境認識(1/28・月曜日)やってみました

2019年2月11日

ドル円日足

おはようございます^^1/28(月)のドル円の相場環境認識ってやつをやってみました^^

1/28(月)ドル円の4時間足

長期のMACDはマイナスエリア(下げ)から上昇して0ラインに向かっています。長期MAにが下がって、中期MAも下がっている状態ながら、間隔が狭まっている状態なので、下げトレンドは終息に向かっていく感じでしょうか。

レートは安値を切り上げており、明確に高値を切り上げている状態ではありませんが、短期(赤)が中期(青)を上抜いています。その後若干安値を切り上げるも高値を更新せず横ばいの状態です。中期の青は日足でレート・MA(短期)ともに上に位置していますが、ここから売りにいくのか買いにいくのか微妙なところです。

日足の移動平均線をうわ抜いているので、売りの日足のトレーダーさんの決済は終わっているようにも見えますけど、買いが優勢とも言い難い状況ですね。せめて上下どちらかの抵抗線を抜けたり、上下ダウを明確に築いてくれればわかりやすいんですけどね。

ドル円日足

日足です。これを見たら日足が上を向いていて、レートは横ばいながらも若干(??)買いが優勢なのかな?という気もします。明確に上向きですけど、下位足ではまだ若干下降気味ですよね。

ドル円の1時間足

MACDはプラスエリアに位置していてMAに(長期・黄色)は下を向いています。日足チャートでは上を向いていましたが、この長期では下向きです。同じ比率のMACDと比較すると、上昇トレンドに転換しているとはいいにくいですね。

もう少し上昇が続けば成立するかな?というところですけど、ここで(4時間足チャート)見る日足は下降してますので、保ち合い相場の状況は変わっていません。いったん安値は切り上げていますけど、高値は抑えられ、安値も3回ほど支えられ、抵抗線・支持線ともに強い状態です。

逆にこれを抜ければ、上昇にしても下降にしても爆発しそうな気がしますけど、短期と中期が収束しながら抵抗線を超えれば上昇の勢いは増すでしょうし、下降して日足とも近づいてくれば、売りが入って一気に下げる可能性もあるのかな?という感じです。どっちに動くか様子見ですね。

【結論】

わからないので、様子見です。

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