ScratchpadCommandでウェブ上どこからでもSalesforceの更新が可能に

Salesforce

新興IT企業であるScratchpad(スクラッチパッド)は、Salesforce(セールスフォース)のCRM上に、直接的で生産性のあるワークスペースを作っている。

また、ユーザーがどのウェブサイトを閲覧していても、タブを切り替えなくてもセールスフォースの更新ができる新しい機能の提供を開始しています。

Scratchpadが改善しようと目を向けている最大の問題は、SalesforceはCRMツールとして、販売や営業担当のビジネスパーソンに高い支持がある一方で、使いにくいので万人受けしにくいという事です。

そのため同社はSalesforceと統合し、ノート、スプレッドシート、タスク、検索などその他をまとめた一連のツールを開発し、優れたインターフェースのもと、無料版(機能制限つき)として販売しています。初期の段階での有名な法人の顧客としては、Adobeや Autodesk、BoxとSnowflake、SplunkにTwilioなどが含まれます。

今週から無料で使えるようになったScratchpad Command(スクラッチパッドコマンド)は、彼らが仕事で必要としているウェブアプリをSalesforceと頻繁に変更セざるを得ない状況を避けることでサポートしようとしている。

Scratchpad Commandがもたらす最たる恩恵は、ユーザーが現在利用中のSalesforceのデータに、どのタブからでもアクセスを可能にするだけでなく(例えば、彼らがリサーチしているリンクドインの潜在顧客がすでにセールスフォースに登録しているか)、どこでもSalesforceを更新できることです。

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