次期任天堂SwitchでDLSS対応のNVIDIA社製GPUを採用か

GPU

画像はイメージです。

任天堂の次期Switchは、Deep Learning Super Sampling(DLSS)に対応したNVIDIA社製GPUを採用し、より高品質なグラフィックスを出力できるようになるかもしれないと、Bloombergが報じました。

この新しいシステム・オン・チップは、Switchをテレビに接続した際に最大4K品質での出力を可能にするもので、さらにCPUのアップグレードやメモリの増加も含まれると報じられています。  以前のブルームバーグの報道によると、次世代Switchは、720pの7インチ有機ELディスプレイを内蔵し、4K出力が可能になるとされています。

NVIDIAのDLSSは良質な4Kアップスケールを可能にするため、アップグレードされたNVIDIA GPUがネイティブ4Kをサポートするのか、それとも低い解像度からのアップスケールのためなのかは明らかではありません。現行のSwitchでは、NVIDIAのTegraグラフィックスを使用して、最大で1080pのゲーム品質を出力しています。

2018年にNVIDIA RTX 20シリーズのGPUで導入されたNVIDIAのDLSSは、深層学習アルゴリズムを用いてネイティブグラフィックスの品質を向上させることができる。しかし、ゲームにおいてDLSSをサポートできるようにするためには、特定のコードを使用しなければなりません。Bloombergの情報筋によると、新しいNVIDIA Switchシステムオンチップがあれば、主に新しいゲームのグラフィックを改善することになるという。

アップグレードされたSwitchの発売は、2021年のホリデーシーズンに予定されていると報じられています。現在の300ドルよりも大幅に高く、350ドル、あるいは400ドルという価格帯で登場する可能性もあるようです。

要するに、これから発売される新しいゲームをより鮮明にすることができるのか?それとも既存のゲームを鮮明にできるのか?というところですね。そしてITはアメリカ発がメインですが(最近は中国も)、任天堂・・・・日本のゲームは人気みたいですね。

 

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